団塊世代の移住

シルバーライフは京都で?

田舎への移住から定住までサポートします−。
京都府は18日、農山村への移住を希望する都市住民の
現地相談窓口となる「京の田舎ぐらしナビゲーター」に、
府内5市1町1村の22人を初めて認定した。

いずれも地域事情に精通しており、「住む家がない」
「働き口は」など、移住実現のネックになる問題の
解消に一役買う。

団塊の世代の大量退職を前に、府は昨年11月、
移住相談に応じる総合窓口「京の田舎ぐらし・
ふるさとセンター」を京都市上京区の府農業会議内に
設置した。
しかし、現地の情報を詳しく紹介してくれる人があまり
いないため、ナビゲーターの認定を企画した。

選ばれたのは京丹後、宮津、綾部、舞鶴、南丹の5市と
京丹波町、南山城村の30−70代の農業者たち。

いずれも農村振興に積極的に取り組んでおり、市町村の
推薦を受けて認定された。

今後はセンターから連絡を受けて、空き家や買い物、
教育環境といった暮らしの基本的な情報から、村祭りや
消防団など集落の慣習にいたる情報までを積極的に提供したり
アドバイスする。

この日、上京区のルビノ京都堀川で式典が開かれ、
認定証が交付された。

京丹後市大宮町の住民が自主運営する「常吉村営百貨店」
社長の大木満和さん(59)は「売れる物作りをアドバイス
するなど、うわべだけでない真の相談相手となりたい」
と意気込んでいた。
  12月18日22時37分配信 京都新聞より

田舎ぐらしナビゲーター・・・安心ですね!見知らぬ土地で
暮らすには不安はつき物ですが京都市公認の相談者がいれば
いいかも。
風情豊かな古都での老後も。

           
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