団塊世代の移住

団塊世代の移住

先日のTV番組で団塊世代の第二の生活の場として田舎へ
移住するお話がありました。

お話の主人公は56歳の夫と54歳の妻(年齢は多少?かも)
旦那さんは大手の食品会社へお勤めで早期退職をして東京から
福島県へ居を移すというお話でした。

福島県の移住先は周りが山に囲まれた静かな田園風景の場所でした。
私も田舎暮らしが好きなのでとても共感できます。

旦那さんが主導で選んだ終の棲家だと思われますが
綺麗な都会育ちの奥さんがあまりのりきでは無いような
話しぶりです。(判るような気がします)

資金的には5000万ぐらいの予算の中で土地・建物に
3000万ぐらいかかり、後は地元で職を探して生活していく
との構想でした。

移住先でも誘致に力を入れているようで、移住されてきた方達の
就職先の世話をしているようです。
旦那さんが職探しをするのですが給料が安いのでなかなか
決まらず、悩んでいましたね。

村長さんのお話ではこの地区では平均年収が350万円ぐらい
とのこことで、東京で働いていた人には落差が大きすぎるのかも?

取材はそこから1年飛んで再度訪問してのお話ですが
旦那さんは今現在、給食センターへ就職していて月給18万円。
この金額でも生活は成り立っていくとの事でした。

奥さんは近所の農家から畑をお借りして自家農園で食卓に上る
新鮮なお野菜を作っていました。
1年経っての感想は、ずいぶん慣れてきてこの環境を大分
気に入っているようでした。

ここで終わっていましたが、自分に置き換えて考えてみると
田舎暮らしは好きなのですが、あの風景を見てしまうと夜
を想像した時に寂しさがさきに出てきてしまいそうです。

ネオンが恋しくなりそうな感じでした。

私が、生まれてから引退をするまでは新幹線の駅から歩いて7分
のところで育ちましたので山の中の田舎暮らしはチョット???
です。

町から少し外れた田園風景ぐらいがベストです。
今現在はこの環境下に生活しております。
私は幸せですが・・・・問題は家内と家内の母親が
「不便」「不便」と口癖のように言います。(フゥ〜)

家内はもう少し年を取ったら利便性を最優先にして町の中の
マンションに住みたいと希望を言っています。
私もこの頃は「それも有りかな」と思うようになりました。

夫婦で仲良く老後を過ごすには、住居環境が一番かも?
いっています。

           
この記事へのコメント
おっしゃる通りですね
都会の便利さに慣れた人は田舎暮らしは憧れど勇気がいりますね
私もその口ですが。
そういう人は田舎暮らし体験を利用して田舎暮らしごっこで楽しむのもよいかと
T2
健康で働ける内は良いでしょう。体が利かなくなったり、病気したらどうなるでしょう。
救急車だって都会並みには来ません。買い物だって近くでは出来ません。人は必ず、やっかいもんんになるときが来ます。その時、受け入れた村に支える力があるでしょうか。大きな疑問ですね。
ひこ山
TBありがとうございました。

たいてい男性は田舎暮らしを望み、その妻は都会暮らしを望みますよね。
日常の暮らしを支えるには、ホント、いろんなことが必要ですから。

これからもよろしくお願いいたします。
タッシー@団塊女性よこれからです
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