団塊世代の移住

地方自治体の田舎暮らし情報

セカンドライフを田舎で過ごしたい方はいませんか?

◆和歌山県 移住支援が目白押し!

昨年開催され好評だった田舎体験ツアーが今年も開催決定。

また今年は、人材派遣会社の(株)パソナキャリアセットと
提携して、企業退職者への移住情報の発信や県内での就職支援を
始めるほか、地域資源を活かした新たなビジネスを立ち上げようと

するIターン者に最大で500万円を補助する制度を設けるなど、
移住支援策を積極的に打ち出している。

定年帰農を志す人は、県の「ふるさと定住センター」
「就農支援センター」で1日から半年間まで、必要に応じた
研修を受けられる。

(問)和歌山県農林水産部新ふるさと推進課 TEL:073-441-2930


◆岐阜県 飛騨市が田舎暮らしを強力バックアップ

2004年に古川町・神岡町・河合村・宮川村が合併して誕生した
飛騨市がIターンの受け入れに積極的。

「田舎暮らし斡旋支援公社」を設立して空家の紹介、
就職・就農支援を行うほか、中古住宅のリフォームに
最大200万円までを補助する定住者支援も。

今年完成した築100年の古民家をリフォームした
「田舎暮らし体験モデル住宅」は調理器具や洗濯機など
日常生活に必要な設備が整い、1日2000円で1回の滞在につき2
週間まで利用できる。

(問)飛騨市田舎暮らし斡旋支援公社 TEL:0577-73-6558


◆新潟県 豪雪体験で本当の暮らしを知る

新潟県が開催している田舎体験ツアーは、厳冬期も開催され、
豪雪地帯の冬を体験できるのが特徴。

昨年は秋と冬に開催され、延べ45人が参加した。

移住前に本当の新潟を知ってもらうのが狙いだが、
地元の人の温かさにふれた参加者には好評。

ツアーは今年も開催。また定年後も仕事や生きがいを持って
暮らしたい人は「仕事おこしチャレンジャー」に応募してみては。

地域のNPOや農家民宿を手伝いながら、その運営ノウハウを
学ぶことができる。

(問)にいがた田舎暮らし推進協議会 TEL:025-280-5088

◆福島県 東京に移住専門の相談窓口開設

4月に東京・銀座のふるさと回帰支援センター内に移住に関する
相談窓口「ふくしまふるさと暮らし情報センター(TEL03-3543-0333)」
が開設された。

また、県の移住情報サイト
ふくしま・ふるさとUIターン(外部サイト)」では移住受け入れに
積極的な市町村の、助成金制度や空家状況、積雪量などがわかる。

田舎体験ツアーでは県南部の鮫川村が
「さめがわ・ふるさと体験学校」の生徒を募集している。
9月30日〜10月1日には稲刈りなどの農作業体験ができる。

ツアーの問い合わせは鮫川村企画調整課(TEL:0247-49-3115)へ。

◆大分県 NPOが移住を支援

おおいたIJUターンポータルサイト(外部サイト)」で
空家や仕事、田舎体験などの情報を提供。

また移住支援を行うNPOの「大分“YUKI”生活応援団」が
田舎体験ツアーを行っている。

詳しくはYUKI事務局 (TEL:097-556-8070)に問い合わせを。

田舎暮らし特集より引用

多くの地域で団塊世代の人たちを受け入れたいとのお話があり
また色々な援助やサポートも付いていて、気分的に楽しく
セカンドライフへの夢もみれるかも。

ど素人が農業で田舎暮らしを実現する唯一の方法とは!?

           
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。

また、遊びにきますね。
フィリピン移住志願
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