団塊世代と農業

「団塊世代よ、農業ビジネスだ」

人材派遣大手のパソナは4月から団塊世代を対象にした
「農業ビジネススクール」を開講する。

農業の担い手だけでなく、団塊世代が会社で培った経験などを
いかし、農業をビジネスとして成り立たせることが出来る
人材の育成を目指すという。

農家や農業法人、自治体への人材紹介も行い、地方定住も促す。

 
4月から6カ月間開講する。
募集は来月から始め、団塊世代のビジネスマンで農業や
地方定住に関心のある20〜30人を予定。
受講料は15万円。
実習に加え、前農林水産事務次官の石原葵氏らを講師に招く
「農業概論」、農業法人経営者による「農業経営学」など
カリキュラムは多彩。

生産から流通、販売、加工まで担える「農業経営者」の育成を
目指す。

パソナによると農業経営者を育成する講座は珍しいが、
自治体や農業法人には「ビジネスがわかる人材を求める声が
強い」(山本絹子取締役専務執行役員)とみる。

団塊世代の「第二の人生」の一つの道として、定着に自信を
見せている。

パソナはこれまでも農業分野での雇用創出事業を実施。
03年から行っている就農を考える若者対象の農業研修には
100人以上が参加している。

「asahi.com 」より

「農業ビジネス」・・・ビ・ジ・ネ・スですか。

国の農業政策はなんだったんでしょうか?
何十年も前に、 農業をビジネス とする考え方は
できなかったのでしょうか?

日本と言う国は、政治家は、未来を見越しての考え方は
できないのでしょうか・・・・・・・・・。

名古屋の100M道路を作った当時の市長は猛反対を
押し切って創ったそうです。

今の車社会を見越していたのでしょうね。

           
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