団塊世代の自己防衛

車上狙いについて

車を壊されて車内を荒らされる、誠に不愉快で、腹立たしい
限りですね。

車外から見て、バッグ、ナップザック、背広、紙袋、
スーツケース、箱風呂敷、など、何かが入っていると
想像させるものが車内にあれば全て狙われます。

施錠してあってもガラスを割られて盗まれます。

プロにかかれば10秒です!

私は以前駐車していた駐車場(10台可能)で30年間に
無施錠で1度も被害にあいませんでした。他の方のお車ですが5台ほど被害にあいましたが被害にあった
車の共通点は全て、車内にお金(小銭)、荷物、ジャンバー、

かばん、袋などを目につくところへ置いてある車ばかりで、1台の車はドアの鍵を2回とも壊されたり3回目にはガラスを
割られたり被害が甚大でした。

一度被害にあった車は、2度、3度と狙われていました。

私の車のように車内、トランクなどに何も置かず、施錠をしていないと、一度は物色しても何も得るものが無ければ、
2度目からは無視しているようです。

予防方法は・・・車から降りるときには車内に物を
置かないこと!

もし荷物があるようでしたら、全て見えない、トランクルームへ移しておくこと!

高価なオーディオやナビ、パーツ類が無ければ(トランクにも荷物は無い場合)鍵はかけないでおくほうが実被害はありません。

また、車検証などの重要書類はコピーをして本物は自宅へ
保管しておいたほうが何かあったときには助かります。

ただし、法規上、車検証は常時携行となっていますので、
ご理解のうえで解釈をお願いいたします。

車の警報装置については誤作動、近所迷惑、嫌がらせなどで
多々問題も多いようですから、ダミーのステッカー

(警報装置設置車)などを、カーショップで購入して張っておくのも効果が期待できます。

           
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