セカンドライフの過ごし方

応援します団塊世代!

◆熊谷市が新事業、30万円を支給

間もなく定年を迎える団塊世代の人たちをバックアップ
しようと、熊谷市は新事業「レッツ・ビギン 飛び出せ!定年」をスタートさせる。

仕事を離れ地域で充実した第二の人生を送ってもらうことで、まちづくりのパワーとして生かしたい考え。

また、三年目の「あついぞ!熊谷」事業のアイデアも募集する。

 
〇五年国勢調査では、団塊世代とされる一九四七〜四九年生まれの市民は一万千二百八十二人。各年とも、それ以前の約一・五倍の人数が現役を退き地域に戻ることになる。

市は「これらの人々が社縁、職縁を離れ地域の中でコミュニティーづくりを始めるのを支援したい」としている。

事業費は百万円。

選考の上、報奨金として上限三十万円を支給する。

団塊世代が中心になり地域の活性化やネットワークづくりに役立つ取り組みが対象。例えば、お年寄りや子どものサポート、環境活動など。

団塊世代の参加を呼びかける講座や教室もOKだ。

全国的に知られる暑さを逆手に取る「あついぞ!熊谷」は、例年通り冠エントリー事業を募集。

今年は新たに「U―18少年熱中大使」として、県や国レベルの大会で、プレミアム版「あついぞ!Tシャツ」を着て熊谷をPRしてくれる十八歳以下の男女も募集する。

詳しい問い合わせは、市政策調査課

(TEL048・524・1111内線369)へ。

           
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