セカンドライフの過ごし方

団塊世代は地方に移住するか1

今年から団塊世代が大挙して定年を迎えると言われています。
たくさんの地方自治体が団塊世代に標準をあわせて
移住呼び込み策を競い合っています。

60歳定年をとる日本企業が多いので、定年退職後に地方に移住して貰おうとの魂胆です。

年金はどこでも受け取れますから、生活費の安い地方都市に
団塊世代が移住してくれるだろうとの期待が大きいのです。

団塊世代が移住してくれれば、団塊世代の有する技能や人脈が地方に移転され、地方経済を活性化してくれると期待しているようです。
私のような団塊の兄姉世代が定年退職後に地方に移住したかを
調べれば、団塊世代の動向が予想できそうです。

総務省統計局の人口統計データを解析すれば事実が
判明するでしょう。

総務省統計局
http://www.stat.go.jp/

それは専門家にお任せすることとして、今日は私の身の回りの
団塊の兄姉世代が定年退職後にどうしたかをお知らせします。

首都圏の例です。

私の知り合いの地方回帰はごく稀です。

年金生活者であっても、殆どが退職時点で住んでいた住所を
移していません。
元の住所で退職後の生活をエンジョイしています。

次週掲載予定の記事で、都市部に住む団塊の兄姉世代が生活の
基盤を地方部に移さない理由を考えて見たいと思います。

by「知財Now」http://rblog-biz.japan.cnet.com/0024/

           
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