セカンドライフの過ごし方

勤労者世帯、退職後の年収328万円!

=直前の半分以下に!!!−フィデリティ投信=

米系大手運用会社フィデリティ投信の「退職・投資教育研究所」(野尻哲史所長)は19日、平均的な勤労者世帯の退職後の

年収が328万円と、退職直前の年収(702万円)の
半分以下に落ち込むとの試算を発表した。

328万円の内訳を見ると、

公的年金が63%、
企業年金・退職金が24%、
個人資産が13%と、年金と退職金への依存度が
9割近くに達している。

同研究所は
「公的年金などの縮小が予想される中、自助努力で個人資産を拡充することが急務だ」と年金・退職金に偏重した
老後の収入プランに警鐘を鳴らしている。

政府は公的年金で現役世代の平均年収の50%を維持すると表明している。

今回の試算は、現役時代の平均年収よりも額が大きい退職直前収入と比較しているため、公的年金だけでは5割に達しない。

同研究所は

「退職後の収入は、ほぼ20歳代の年収に相当しており、退職前と後では大きな格差が生じる」と指摘している。(了)

by「フィデリティ投信」http://401k.jiji.com/401k/t-news/back_t-news/070419-1.html

           
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