団塊世代の移住

団塊・Uターン移住支援 お試し物件情報好評

まずは試しに住んでみませんか−。

移住希望者を対象に、鹿児島県内の市町村などが不動産情報や仮住まい物件を提供する取り組みが好評だ。

物件の確保など課題はあるものの、団塊世代の大量退職が続くことから今後も需要は増えていきそう。

 県内で最初に取り組みを始めたのは垂水市。

2005年12月に「空き家バンク」を設立。売却、賃貸物件の一覧をホームページ上で紹介している。

東京や大阪など県外からの問い合わせが多く、170人が登録して情報提供を受けている。

これまでUターン者など19世帯56人が移住したという。
また、かつて国からの出向だった助役の官舎として使用していた住宅に生活道具を備え、1泊3000円で利用できるようにした。

これまで12組が利用し、うち4組が移住した。

同市企画課は「話だけではなく、実際に泊まってみなければ分からないこともある。町の雰囲気が味わえるところが好評のようだ」と分析する。

 一方、指宿市では不動産、建設関係の8社が「指宿定住推進協議会」をつくり、2DKの建物に1日2000円以下で泊まれるようにした。

1月末から44組の問い合わせがあり、6組が利用。
うち1組が移住のため市内に家を建設中だ。

川路豊会長は「市の知名度があり関心は高い。行政がもっと積極的にかかわってほしい」と話す。

 このほか、西之表市が空き家住宅のリースと貸し出し用住宅の建築を予定。
蒲生町も空き家・空き地の情報をホームページで公開している。

 県企画課の伊藤崇之主査は「移住希望者に対しお試し暮らしや不動産情報の提供は大きなアピールになる。

空き家は多くても、家主の了解が得られないケースが多いようだ。移住希望者の要望に合わせ、いかに選択肢を増やすかが今後の課題」と話している。
by「373news.com」
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=4275

           
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