団塊世代と農業

八ケ岳あおぞら農園、貸し農地25%拡大・団塊世代の需要見込む

遊休農地を活用して観光農園や貸し農地を手がける八ケ岳あおぞら農園(山梨県北杜市、浅川正樹代表)は貸し農地を2年で25%拡大する。

主要な利用者に想定する団塊世代が退職ラッシュを迎えるため、事業拡大の好機と判断した。

園内や東京都内などに貸し農地で収穫する作物の直販体制も整備する。農業に挑戦したい人の受け皿となり地域の活性化を狙う。

 あおぞら農園は地元農家の浅川氏が個人で運営し、1区画約30平方メートルの農地を年間2万5000円で貸し出している。

利用者は週末などに畑を訪れ、作付けや草取り、収穫をする。県外在住の利用者が9割以上を占める。

忙しくて畑の手入れができない場合は同農園のスタッフが代わりに作業し、インターネットで畑の状況を伝えるなど細かなサービスで人気を集めている。

 1998年に8区画から始めて、順調に拡大。
2005年以降は160区画となっている。

団塊世代の退職ラッシュが始まったのを踏まえ、2年で200区画まで増やす。より本格的に農業に取り組みたいという要望にも対応し、一部は定住者向けに貸し出す。

by NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070727c3b2704h27.html

           
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