セカンドライフの過ごし方

今ではこんなに簡単に作れてしまうの?

時代の進み方が速い!

年をとるのも速い!

技術の進歩も実に速くてびっくりします。


私もこのインターネットの世界に魅力を感じて
のめりこんでいる毎日ですが、新しい事に出会うたびに
頭の中が真っ白になります。


以前、ホームページを作ろうと色々検討した挙句
ホームページビルダーなるソフトを手に入れ
孤軍奮闘し、何とか完成する事ができました。


ゼロからのスタートでそれはそれは大変な毎日でした(笑)

ところが最近もっと簡単なホームページを作る
「無料のツール」を手に入れました。

一言でいうならば「簡単」です!
このようなものが有るのですね!
感心しました。

もし、ホームページ作りで頭を痛めている方が居られましたら
ぜひ一度、ご覧ください。


「プロっぽいホームページが作れる方法」

*** http://www.1st-easy-hp.com/index.php?%3AQHMSE ***

Quick Homepage Makerという「無料」のツールです。
公開後、4ヶ月で3,500ダウンロードを数える次世代ツールです。

博士(情報学)の方が開発、改良し、公開されているのですが、
「ホームページに困っている人すべてに、提供したい」ということで、

- 会員専用サイト
- 基本デザイン5種
- ドメイン取得、レンタルサーバー契約マニュアル
- 簡単クリックするだけのインストールシステム
- 良くあるインストール Q & A
- 書き方一覧表
-【音声セミナー】QHMスタートアップ
- How to Start Open QHM(使い方ブック、書籍なみ)
- 30日間メール講座(毎日1項目ずつ学べる)
- 動画マニュアル21本(基本編集が動画で分かる)

これだけのものを「無料」で提供されています。
全くの素人でも、ゼロからプロのホームページが完成します。

他のホームページ作成ソフト、教材・ノウハウ、テンプレートを
買う前に、是非、試して下さい。

必ず、気に入ると思いますよ。
*** http://www.1st-easy-hp.com/index.php?%3AQHMSE ***



セカンドライフの過ごし方

分譲型高齢者向けマンションに開発型ノンリコースローン??

〜シニアビジネスに対する取組みを更に強化〜

株式会社東京スター銀行(以下東京スター銀行、本社 
東京都港区赤坂、代表執行役CEO タッド・バッジ)は

このたび、分譲型高齢者向けマンションに対して、
開発型ノンリコースローンを組成し、融資を実行致しました。


 本物件は所有権を取得する分譲型の高齢者向けマンションであり、
入居一時金を支払って施設の終身利用権を取得するタイプが
主流のシニア向け施設の形態としては珍しく、

専有部分についての設備の設置やクロスの張替えといった
リフォームや、売却といった処分、あるいは相続も可能となります。

 さらに、本物件の資金調達方法としては、開発リスクを分散するため開発型ノンリコースローンのスキームを採用しており、

分譲型高齢者向けマンションにプロジェクトファイナンスを
組み合わせた、非常にユニークな案件となっております。

 本件は、株式会社キャピタルメディカ(東京都港区、代表取締役 古川淳)のアレンジのもと、中銀コーポレーション株式会社

(東京都中央区、代表取締役社長 渡辺蔵人)が企画・販売する「中銀ライフケアシリーズ(総戸数106戸)」の分譲を予定するものです。

分譲後は、これまでの中銀ライフケアシリーズで培われた経験を活かし、健康管理サービス、食事サービス、生活支援サービス、相談・助言サービス等の充実したサービスが入居者に提供されます。

竣工予定地は、北海道札幌市の旧アサヒビール百景園跡地であり、豊かな自然環境に恵まれ、隣接する天神山の散策路で四季折々の花を楽しめるという注目のエリアです。

 東京スター銀行では、シニア/ヘルスケアビジネスを重点分野と位置付け、専門チームを設置しています。

介護事業者向け及び有料老人ホーム向けファンドへのノンリコースファイナンス等において、全国を対象エリアとして実績を上げております。

本件においては、「中銀ライフケアシリーズ」の事業特性/運営体制を高く評価し、新たなファイナンスを提供することによって、

来る高齢化社会をより快適なものとする環境創造に貢献した
ものと考えております。

 今後も、東京スター銀行は、シニア/ヘルスケア関連サービス事業者へのファイナンス提供を通じて、高齢化社会の進展に伴い、

質・量の両面から高まる、高齢者向け居住施設の
ファイナンスニーズに応えて参ります。


■株式会社キャピタルメディカ
( http://capimedi.com/index.html )

 キャピタルメディカは、医療法人の再生を支援するために、2005年2月に設立。医業/金融/不動産、各分野の専門家が集まり、高い次元での再生支援を行っています。


■中銀コーポレーション株式会社
( http://www.nakagin.co.jp/sapporo/1/top.html )

 中銀グループは、マンション業界の草分けとして、一般集合住宅「マンシオン」をはじめとし、共同所有方式の会員制ホテル「東京ビュック」、中高齢者専用マンション「ライフケア」、

さらには、より高度なケアを提供する介護専用施設「ケアホテル」などを展開。

中銀コーポレーションは中高齢者用分譲マンション「ライフケア」、「ケアホテル」、一般住宅マンションの企画・分譲・コンサルティングを行っています。

by 日経プレスリリース

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=165430&lindID=3

セカンドライフの過ごし方

悩 団塊男性 「妻とのコミュニケーション大切」

「定年後の人生」について、当の団塊世代の男性は
どう考えているのか。
そんな本音を探ろうという座談会が東京都内で開かれた。

人生観や生活環境などで「第二の人生設計」はさまざまだが、共通していたのは、妻や家族との良好な関係を保つためのコミュニケーションの重要性。

これが団塊男性の最大かつ切実な悩みのようだ。

 座談会には、首都圏に住む57歳から59歳までの男性5人が参加した。大学職員の金子庸雄さん(59)は50代に入って民間企業から転職した。

午後6時には帰宅できるようになり、夫婦の会話は増えた。
「『年を取ってもずっと仲良くいたい』と願っているが、(今の夫婦関係を)妻がどう思っているかは分からない」と少し不安げだ。

続きを読む

セカンドライフの過ごし方

セカンドライフを変えるお話

今日は、日本一の情報商材アフィリエイター
川島和正さんの新刊情報お知らせいたします。

この本は、テリー伊藤氏も「あ然!」としていますし、
今なら限定特典「月収3000万円稼ぐ24歳男の秘密」も
付いてくるのでオススメですよ。


■ 働かないで年収5160万円稼ぐ方法 書籍版1365円
  ⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/


川島さん曰く、この本は完全なるノウハウ暴露本という
ことです。

オークションノウハウ(9800円相当)
アフィリエイトノウハウ(19800円相当)
情報起業ノウハウ(29800円相当)

を、たった1365円の本に詰め込んでしまったそうです。


■ 働かないで年収5160万円稼ぐ方法 書籍版1365円
  ⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/


この本を読めば、
「ネットで稼いでいる人が何をやっているのか?」最新情報が
わかります。

そして、あなたが全くの初心者であったとしても
ネットで月10万円、30万円、100万円と稼げるように
なるそうです。


■ 働かないで年収5160万円稼ぐ方法 書籍版1365円
  ⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/


さらに今なら、限定特典として、
インターネットビジネスで月に3000万円稼ぎ出す
小山竜央さんと川島和正さんの対談MP3
「月収3000万円稼ぐ24歳男の秘密」も付いてきます。

こちらは期間限定の特典となっているようですので、
お早めに申し込むことをオススメします。


■ 働かないで年収5160万円稼ぐ方法 書籍版1365円
  ⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/


それにしても、テリー伊藤さんが
インターネットビジネスの本にコメントするなんて時代は
変わりましたね。

一気にメジャーになった気がします。

セカンドライフの過ごし方

団塊世代が仕上げる?“オフショア・シフト”

 「仕事を辞めて何もしないでいると,5年以内に死にます。
私はもうちょっと長生きしたいから働くことにしました」。

これは某国産メインフレーマを退職された方から,数年前にお聞きしたセリフです。

この方,定年退職まで数年を残して会社を辞め,IT関連の新会社を設立されました。

団塊の世代より,少しだけ上の世代に属しています。

統計的には何の裏づけもありませんが,「何もしないと,5年以内に死にます」という言葉にはインパクトがあります。

いわゆる“2007年問題”で退職を間近に控えた団塊の世代の中にも,ひそかに同じ想いを抱きながら,退職後の身の振り方を考えている方は多いのではないでしょうか。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

勤労者世帯、退職後の年収328万円!

=直前の半分以下に!!!−フィデリティ投信=

米系大手運用会社フィデリティ投信の「退職・投資教育研究所」(野尻哲史所長)は19日、平均的な勤労者世帯の退職後の

年収が328万円と、退職直前の年収(702万円)の
半分以下に落ち込むとの試算を発表した。

328万円の内訳を見ると、

公的年金が63%、
企業年金・退職金が24%、
個人資産が13%と、年金と退職金への依存度が
9割近くに達している。

同研究所は
「公的年金などの縮小が予想される中、自助努力で個人資産を拡充することが急務だ」と年金・退職金に偏重した
老後の収入プランに警鐘を鳴らしている。

政府は公的年金で現役世代の平均年収の50%を維持すると表明している。

今回の試算は、現役時代の平均年収よりも額が大きい退職直前収入と比較しているため、公的年金だけでは5割に達しない。

同研究所は

「退職後の収入は、ほぼ20歳代の年収に相当しており、退職前と後では大きな格差が生じる」と指摘している。(了)

by「フィデリティ投信」http://401k.jiji.com/401k/t-news/back_t-news/070419-1.html

セカンドライフの過ごし方

団塊世代は地方に移住するか1

今年から団塊世代が大挙して定年を迎えると言われています。
たくさんの地方自治体が団塊世代に標準をあわせて
移住呼び込み策を競い合っています。

60歳定年をとる日本企業が多いので、定年退職後に地方に移住して貰おうとの魂胆です。

年金はどこでも受け取れますから、生活費の安い地方都市に
団塊世代が移住してくれるだろうとの期待が大きいのです。

団塊世代が移住してくれれば、団塊世代の有する技能や人脈が地方に移転され、地方経済を活性化してくれると期待しているようです。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

団塊世代向けに「900万円台からの平屋建て」

日本最大のホームビルダーネットワーク「ジャーブネット」
(主宰:宮沢俊哉 事務局:株式会社アキュラホーム)は、

団塊世代に向けて”900万円台で実現する平屋建て”と”1000万円台からの完全2世帯住宅”を発売します。

これに伴い全国87社が参加する一斉キャンペーン
「ジャーブネット5万棟達成記念大感謝フェア」を開催。

2007年4月20日(金)から7月22日(日)までの
期間で特別限定仕様300棟を販売します。

■団塊世代を意識した住宅を開発

従来の団塊ジュニア層に加えて団塊世代もターゲットに、子供が巣立った後の夫婦2人の平屋建て、そして子世帯と住む2世帯住宅を低価格で実現しています。

注文住宅の一例として平屋建て(57m2)が980万円、完全2世帯住宅(153m2)が1672万円など合わせて19のプラン例を発表します。

リクルートの調査※によると本年より退職期を迎える団塊層について、退職金は老後のための蓄えを考慮して、住宅はリフォームを検討する傾向にあるようです。

このキャンペーンはそのような人々にも建替えのチャンスを広げるものと考えます。

また、工務店の課題とされているデザイン力向上に寄与する”デザインコード”により、お金をかけずに資産価値のある住宅を
提供することを可能としています。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

イチから学ぶ保険・介護・年金塾

◆今から知らないと損をする?

病気で倒れた時、介護が必要になった時…そんな「万が一」の時に力になってくれるのが介護保険制度や医療保険制度といった社会保障の制度だ。

でも、「私には関係ない」と思っている人が大半なのではないだろうか?

「団塊の世代の話だから」「介護保険を使うことなんてないよ」「私は大きな病気にかかったことがないし」

「年金って受け取れないんでしょ? 」と無関心の人は多い。

しかし、現在の日本人の平均寿命は男性78.53歳、女性が85.49歳(平成17年簡易生命表より)。

多くの人が65歳以上になり、保険や介護、年金のお世話になる日がいずれ来る。

その時になって慌てないためにも私たちはこれらの制度について詳しく知っておく必要がある。

また、年配のご家族をお持ちの方にとっては、欠かすことの
できない大切な知識である。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

応援します団塊世代!

◆熊谷市が新事業、30万円を支給

間もなく定年を迎える団塊世代の人たちをバックアップ
しようと、熊谷市は新事業「レッツ・ビギン 飛び出せ!定年」をスタートさせる。

仕事を離れ地域で充実した第二の人生を送ってもらうことで、まちづくりのパワーとして生かしたい考え。

また、三年目の「あついぞ!熊谷」事業のアイデアも募集する。

 
〇五年国勢調査では、団塊世代とされる一九四七〜四九年生まれの市民は一万千二百八十二人。各年とも、それ以前の約一・五倍の人数が現役を退き地域に戻ることになる。

市は「これらの人々が社縁、職縁を離れ地域の中でコミュニティーづくりを始めるのを支援したい」としている。

事業費は百万円。

選考の上、報奨金として上限三十万円を支給する。

団塊世代が中心になり地域の活性化やネットワークづくりに役立つ取り組みが対象。例えば、お年寄りや子どものサポート、環境活動など。

団塊世代の参加を呼びかける講座や教室もOKだ。

全国的に知られる暑さを逆手に取る「あついぞ!熊谷」は、例年通り冠エントリー事業を募集。

今年は新たに「U―18少年熱中大使」として、県や国レベルの大会で、プレミアム版「あついぞ!Tシャツ」を着て熊谷をPRしてくれる十八歳以下の男女も募集する。

詳しい問い合わせは、市政策調査課

(TEL048・524・1111内線369)へ。

セカンドライフの過ごし方

団塊世代が発信する情報から学ぶ

最近多くのニュースや記事で紹介されていますが、3月が終わると団塊世代の方が大量に退職されます。

そして退職者の方たちは各々次の新しい人生を歩むことに
なります。

高度成長化社会を経験されてきた世代の方たちが会社から
離れることはノウハウや技術の継承の観点から日本経済に
大きなマイナス影響を与えることは容易に予想されます。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

退職後は?

団塊世代「定年後も働く予定」85%、

理由は「経済的なもの」70%

マクロミルは3月22日、1947年―1949年に生まれた団塊世代の
男性会社員/公務員を対象に、定年退職について
アンケート調査した結果を発表した。

それによると定年後も「働きたい」という回答が57%で、
「働きたくはないが、働く予定」は28%だった。

定年後に働く理由としては、「経済的理由から、働く必要があるため」という回答が最も多く70%。

以下「健康のため」(47%)、
「社会的接点を持ち続けたいから」(42%)と続いた。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

団塊世代はマンション居住希望。

長谷工アーベストはこのほど、首都圏で受託販売した
マンション入居者を対象に
「住宅を購入する際の一戸建ての検討状況」と
「マンションの優位性」に関する調査の結果を発表した。

 それによると、マンション購入を検討する際に一戸建ても
検討した人の割合は全体で34%となった。

団塊世代に限ってみると約12%にとどまり、マンションのみで
検討した人が約88%という結果になった。

 「マンションの優位性」については、
「防犯性が高い」が72.1%で1位。

続いて「維持管理が楽」が50.7%、

「日照・眺望が良い」が48.9%、

「断熱性が高い(冬暖かく、夏涼しい)」が46.6%、

「立地の利便性が良い」が46.0%となった。

団塊世代に限っては、「断熱性が高い(冬暖かく、夏涼しい)」

が1位となった。

by「asahi.com」

セカンドライフの過ごし方

シニアビジネスは男がつくる

少子高齢化が進む日本で、様々な形でシニアビジネスがクローズアップされている。

シニアビジネスのターゲットは、定年退職した大量の元企業戦士の男性であると語り、

シニアビジネスは男がつくる』(東峰書房刊)を

書いた公認会計士で税理士の本郷孔洋さんに、

シニアビジネスの可能性について語ってもらった。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

団塊世代は多重債務予備軍?

消費は美徳―とあおられた戦後生まれは収入に見合う生活設計が苦手のようだ。
県内で、多重債務が再び深刻な社会問題になっている。

団塊の世代の大量退職を控え、「定年破産」のケースも
散見されだした。

現状は30代を中心に“放漫”ぶりが目立つものの、団塊の
“予備軍”化を危ぶむ声も聞かれる。

であれば、人生経験を生かす本番だ。無沙汰(ぶさた)、不義理なども大目に見てもらえるはず…。

現役時代とひと味変えて、本当にやりたいことへ絞り込む
発想・勇気を持ちたい。

第二の門出である。有意義に、おおらかに踏み出そう。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

団塊世代講座 現場の報告も

団塊世代講座 現場の報告も(3月18日、大宮区)

さいたま市とNPO法人コ・ラ・ボ埼玉が十八日午後一時半
から、同市大宮区の市生涯学習総合センターで、団塊世代を
考える講座「60歳からの出発(たびだち)」を開く。

七十歳になる十年後も元気で活躍できるよう、現場からの
報告や参加者との話し合いを行う。

無料。

 
第一部は定年後に起業した人や六十歳でNPOを立ち上げた人、

家庭福祉員になって子どもたちからエネルギーをもらっている
女性らをパネリストに、六十歳以降も生き生きと活動している事例を報告する。

 
第二部は事例報告者と会場の参加者を交えて討論。
会場にはNPOや行政がブースを設置し、団塊世代向けに
情報発信、参加者が興味を持ったNPOと対話する
機会も設ける。

会場は大宮駅西口徒歩十分。

申し込み、問い合わせは生涯学習総合センター

(電話048・643・5653)へ。

by「埼玉新聞」

退職後の目的(目標・生きがい)をお探しの方は一度
お出かけになられてはいかがですか。

セカンドライフの過ごし方

京の文化・歴史学ぶ

◆団塊世代の「楽洛キャンパス」

京都観光に合わせて文化や歴史を大学で学んでもらう企画
「楽洛キャンパス」が5日、京都市上京区の
同志社大で始まった。

初日は、茶道裏千家家元の千宗室氏らの4講座があり、
延べ約320人が熱心に学んだ。

 
団塊世代を対象に滞在型観光プログラムとして、
JTB西日本と京都商工会議所が企画した。

参加者は京都に宿泊したり、名所や旧跡を観光しながら、
16日までの10日間、陶芸家や老舗料理店主、狂言師らが
講師となる計40講座のうち4講座を受講する。

京都のほか関東などから延べ約2000人が申し込んだ。

千宗室氏は、茶道の精神について語り、栄西から利休に続く
茶の湯の歴史をひもときながら、中国様式の茶をいかに
日本的な美意識まで高めたかを解説した。

「茶の湯は一瞬の姿ではなく、その過程が大切だ。
京都の街についても同じで、ジグソーパズルのような
それぞれの色合いに気づけば、楽しさも増すはず」
と話した。(多和常雄)

「京都新聞」より

セカンドライフの過ごし方

「団塊夫婦」のこれからの家は?!

最近あちらこちらでこの話題が多くなってきました。

昭和20、21、22年に生まれ、さらにその連れ合いを含めると年代は広がり、なるほど“塊”と呼ぶべきこの世帯数は多いのです。

その多くの団塊の世帯が子育てを終え、さらに定年退職を迎えているのです。

この朝日コム「住まい」の2月13日のニュースで、空調機メーカーのダイキン工業(大阪市)が首都圏と関西圏の団塊世代の「熟

年夫婦」と団塊ジュニア世代の「新米夫婦」を対象に、「空気の感じ方」をテーマとした調査を行った、と言う興味深い記事を紹介します。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

セカンドライフは「素人劇団」

戦後復興期から経済成長を旗印に、「企業戦士」を自負して駆け抜けたのが団塊の世代といえる。

勇退を目前に周囲を見渡せば、社会の豊かさは実感できよう。
しかし一方で、心の中は索漠とした“喪失感”を否定できないのも事実ではなかろうか。

 
ここに「本当にやりたかったことへ熱中」し、第二の青春を謳歌(おうか)しようという胎動が起きた。

素人劇団「のべおか笑銀座」の旗揚げ公演は本格的な演劇論を脇に置き、人生経験で培った“熟年の味わい”とぬくもりを主題に据えるという。

団塊の世代が地域社会にかかわりを持ち続ける、一つの手本にしたい。続きを読む

セカンドライフの過ごし方

団塊世代へのメッセージ

団塊世代は自分を押し殺して、日本経済の発展のためにすべてを投入し、もはや、家庭にも地域にも居場所がありません。

そんな人には仕事がすべての居場所。
その居場所を奪われ、自分を喪失してしまうことになります。

自分を空しくして日本を支えてくれた人たちにとって、ようやくこれからお金と時間がある時期に、本人はどうやって生きていけばよいかわからない。

それは家族や地域、ひいては日本全体の大きなマイナスです。
頑張ってきた人たちが幸せになってほしい、その点をまず訴えたいです。続きを読む
           
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