団塊世代

自分では気がつかない「ショックな話」

家内から加齢臭を指摘され先日、ショックを受けました。

自分では臭わないので気が付きませんでした。



そこで加齢臭について、ネットで検索してみたら、40歳ぐらいから

発生するみたいで、結構急激に出てくるみたいです。


私自身は気が付いていなかったのですが、私の部屋に

入るとすぐわかるそうです。


自分では気が付かないうちに周りの人たちには不快感を

与えていたようです。

本当にショックした。



これは何とかしなくてはと思い、体内から発生する臭いを解消する

方法をネットで調べてみました。


消臭スプレーなどもありましたが、とりあえずは発生源(?)である

私の体の中から対策をしようと考え飲むサプリメントを見つけ

試して見ました。


成功です!良かったです!


自分では臭うか臭わないかの確認ができないのですが

家内によると1週間くらいで臭いがすっきり消えたそうなのです!



このサプリメントは週刊ポストや女性セブンなどの有名週刊誌にも

掲載されている、結構人気があるサプリメントでした。


あなたも自分が気が付かないうちに周りに臭いを

撒き散らしているかも?


加齢臭対策なら無臭物語ジェントルエッセンス

団塊世代

同窓会 変身願望

久しぶりに中学校の同窓会に出席してみました。
前回出席したのは5〜6年前ぐらいになります。


私が還暦を迎える年齢に達した区切りとして重い腰をあげたのです。
もう同級生全員が60歳〜61歳になってしまったのです。(笑)


会場となっているホテルへは早めについたのでフロントで会場を尋ねエスカレーターにて昇っていくと、なんとまぁ〜同窓会の多い事。

同じフロアーで4つも同窓会が開かれていました。

わが母校の名前が書かれた受付を捜して名前を告げ
会費を払いましたが受付の同級生のおばさんやおじさんが
思い出せないのです。(笑)

まだ早いのでロビーのソファーで知ってる顔の同級生が
くるのを待っていると。

声をかけてきた老人(?)がいたのですがどうも同級生みたいです。
頭の髪の毛がずいぶん寂しくなっていて、本当に同級生なのか?と
思ってしまいました。

しかし、この老人は私の名前を覚えていたのです
「お前は変わらないなぁ〜」と私のことをいろいろ言うのですが
思い出せません。

申し訳ないのだけれど、この同級生の老人はどう見ても
70歳以上にしか見えないのです。


そのうちに顔見知りの友達が来たので呼び止めて私たちの会話の中に
いれ、3人で会話を続けたのです。

後から来た友達はこの老人を知っているみたいな口ぶりでした。
あとで「アレは誰」と友達に聞くと聞いたことのある名前を言いましたがどうしても本人とは結びつきませんでした。

還暦を過ぎる年齢になってくると、風貌も大きく変化し、積み重ねてきた人生の荷物を背負っている人と、背負わないで来た人との違いが出るのかも。

配られた名簿を見ると亡くなった同級生やら、行方不明の同級生もかなり目立ちます。


予定時間になり会場へ入るとテーブルが組別になっていて各人テーブルへ分かれて座りました。

テーブルへ付くとさすがに同じ組だったこともあり姿は変貌していても面影は残っていました。

やんちゃでオッチョコチョイのKは頭の髪の毛が真っ白で
長く伸ばしたヒゲまで真っ白!
まるで「やぎ」みたいとみんなに冷やかされている。

隣の席のTは昔とまったく変わらず大男で恰幅も良く、60歳で定年後も同じ会社へ再就職をして今も働いていると、すごく元気そう。

学生の頃におとなしかったEも相変わらず無口で座っていたが寂しそうな頭が印象的だった。

よく言うバーコードの髪型だった。
ちょっと見は銀行の支店長代理みたいな風貌なのだ。
物静かで落ち着いた雰囲気をかもし出している。


アルコール類はご時勢柄並んではいないが会話も食事も進み
他のテーブルからも遠征してくる者もおり会話が弾みました。

そんな中で他のテーブルから来たSには驚きました!

前回の同窓会の時には頭が光り輝いていたのに
ナント!今は髪の毛がふさふさなのです。

私はSに「かつらなのか?」と聞いてみたのです。

Sはにやにやしながら首を横に振ったのです。

私の手をSの頭に当てて「触ってみろ」と言うのです。
触っても違和感はありませんでした。

引っ張ってもいいからと言うので髪の毛をつかんで引っ張ってみましたが取れはしませんでした。
近くで生え際を見ても地肌から髪の毛が生えているのです。

Sは誇らしげに言うのです。

「ハゲからの生還だよ!」(笑)

テーブルの同級生は全員???????????でした。

その時あのおとなしかったEが急に席を立ちSに近づいて
じっくりと頭を見ているのです、そして一言

「本当に自分の髪の毛なんだね!」

実に真剣な顔をしているのです。

確かにSは若返って見えるのです!
髪の毛が有ると無いでは見た目がすごく変わってしまう
ものなのです。


ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!


今回は80人ぐらいの参加でしたが全体に髪の毛が少ない男が多く
目立っていました。

Sは発毛法を同級生のWに教えてもらったそうです。
Wを私のテーブルへ呼んでもらいました。

これまたふさふさの頭で白髪交じりのいい感じに仕上がって(?)
いました。

WとSは時々飲みに言っているようでその時にWの変身を見て
Sは即効で申し込んだそうです。

Sに理由を聞いてみたら、納得しました。

飲み屋で女の子の対応が違うそうです、ハゲの時には見向きもされなかったWが髪の毛が徐々に増えていくうちにもてるようになったようです。

それを見たSも速攻で買ったと言う訳です。

WもSも一番大きく変わったのは今までハゲている事に
コンプレックスを持っていて、積極的に前に出て
行けなかったのです。

それが、髪の毛が生えただけで気持ちの持ち方が変わり
社交性が上向いて、積極的になれたみたいです。

それからはEを交えてWとSはハゲからの生還の話ばかりでした。

ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!

私は、他の友達と、趣味のゴルフ、病気、年金などの話題で楽しい
ひと時を過ごさせてもらいました。

団塊世代

団塊世代の退職後を考える!

バリバリで現役の頃描いていたのは、第二の人生のシルバーライフは
のんびりと、好きな事をして毎日をゆっくり過ごそうと思っていました。

現実にそうなった今、退職しての最初の1ヶ月ぐらいは、時間に
追われることも無く何の制約も受けず自由に行動でき、
理想の生活だ!
と思っていました。

しかし、一ヶ月も過ぎると、毎日が退屈で、気力も萎え、腑抜け状態に
陥りました。

人間(特に男性)は目的(目標)が無いと張り合いが無くて
生きていけないのかも知れません。

会社人間だった方たちが、シルバーライフを始めた途端に
亡くなったというお話も良く効きます。

2007年には団塊世代の方たちの現役引退が大量に始まります。
戦後生まれで日本経済をここまで引っ張ってきた多くの

会社戦士達が、シルバーライフを有意義に過ごすには、会社を
離れた後の考え方、過ごし方を描いておかないと・・・・。続きを読む

団塊世代

『50歳プラス』を生きる 「団塊サポート.com」運営萩原 彰一さん(57歳)

 「能力開発やパソコン習得ができ、第二の人生の生きがいも見つけられる。そんな団塊世代を元気にする講演もしたい」

「いいですねえ」−。

 暑い七月の昼。東京・丸の内のオフィスで、団塊世代を支援するサイト「団塊サポート.com」を運営する萩原彰一さんは、

サイトでコラムなどを執筆するファイナンシャルプランナーの
嶋敬介さん(50)と打ち合わせていた。

 自身も団塊世代の萩原さんは、経営者や中間管理職向け雑誌「Forbes」(フォーブス)日本版に携わってきた編集マン。

一昨年三月、五十四歳で出版社を辞め、IT(情報技術)を駆使したプロデュース学を習得し、この五月、念願の団塊世代向け
サイトを開設した。

 大学時代に新聞社でアルバイトをし、その経験から「二十四時間働くようなマスコミの世界はイヤだ」と卒業後、「ぎょうせい」に就職した。

事務用品をつくる企業だと思って入ったが実は、大手出版社だった。

 同社に三十年間勤め、後半はフォーブス編集部に在籍。

企業経営や生保を活用した節税対策、相続などの特集記事を
組んだり、ファイナンシャルプランナーの連載を
担当したりしてきた。

続きを読む

団塊世代

団塊の「品格」と「風格」

◆意思のない群れのようなネーミングを返上しよう!

“団塊”の定年が始まって1カ月が過ぎ、街中で新米定年が
所在なくうろついている。

 できることなら、私は“団塊”について触れたくはなかった。

なぜ“団塊”ばかりが注目され、施策が設けられるのか。

「団塊+age 2.0」の私は、おかげでいい迷惑なのだ。

傍(はた)からは一緒くたにみられ、扱われながら、定年延長などの施策からははじかれ、権利は得られない不公平な状態に置かれているのだ。なぜ差別されるのか分からない。

 声を大にして叫びたい。

 「我らに救済の道を!」続きを読む

団塊世代

団塊脳のリハビリ?

◆ニッポンの未来は「団塊世代」の改造再利用にかかっている?

 「団塊バッシング」が盛んです。

団塊世代といわれるのは1947年から52年生まれの人たちで、私は1年前の46年生まれの60歳です。
それなら「安住るり」は、団塊世代ではないのか?

これに明確な答えはありませんね
(私自身は、自分を団塊世代という「集団」の一員だとは
思っていません)。


つまり、「ナントカ世代」という言い方は、あやふやな記号である、ということを議論の前提として、まず押さえておきましょう。

団塊世代についての「定義」「イメージ」は、使う人によって
恣意(しい)的にどうにでもなる、ということです。続きを読む

団塊世代

団塊世代の力を地域に!(5)

■まちづくり参加への促進・支援策

団塊世代に「この仕事を担ってほしい」と、非常に分かりやすい協力依頼をしているのは東京都豊島区の「高齢者困りごと援助サービス」である。

豊島区は、5月から75歳以上のお年寄りを対象に、たとえば、電球や蛇口のパッキンの取替え、家具の移動、重い買い物など、ちょっとした困りごとに対応するサービスを始める。

このサービスの実施にあたっては、団塊世代に力を
貸してほしいと呼びかけている。

こうした具体的な活動は、座学で話を聞いているよりも、案外、身になるかもしれない。
体を動かすことができるし、生身の人間と接することができる。

セミナーなどで、初対面の相手とぎこちない会話を交わすよりは、実際の作業の中で仲間との会話が弾み、親しくなれる。地域の情報も自然と入ってくる。続きを読む

団塊世代

団塊世代の力を地域に!(4)

主催者側には、能力のある団塊世代が地域に戻ってきて、自ら何かを企画して活動してくれるのではないかと思っている節がある。

はっきりいって、そんな人はひと握りしかいない。別に、これは団塊世代に限らず、どの世代も同じだろう。団塊というだけで、過剰な期待は禁物なのである。

では、どうすればいいのだろう。そもそも、リタイア世代の地域での具体的な活用策が行政側にないことが問題なのではないか。

だから、いつまでもイントロや入門編ばかり提供することになる。そろそろ具体的な方法を示して「これをやってくれる人が必要だ」と呼びかけてもいいのではないだろうか。

今、そうした柔軟な戦術も少しずつ見え始めている。続きを読む

団塊世代

団塊世代の力を地域に!(3)

前回、市民サービスの一端を担ってくれる優秀な人材を、市民の中から見つけ出そうとしている行政の取り組みの話をした。

その前に、「まずはなじみの薄かった地域に親しんで仲間づくりをすることが大事」と、地域デビュー講座やボランティア講座などを開催するのが一般的だ。

これは、参加した人の中から人材を発掘しようという含みもあるのだが、なかなか狙い通りにはいっていないようだ。

そこで、より具体的なプログラムを示し、求めるところを明確にして、参加者の関心を高めようという取り組みが始まっている。

今回は、そのあたりの事情を探ってみよう。
(松本 すみ子=アリア代表)続きを読む

団塊世代

団塊世代の力を地域に!(2)

世田谷区は2月に「生涯現役フェア2007」を開催した。

テーマは「地域人へ“変身”の時」。

俳優の藤岡弘さんを迎えて「生涯現役社会推進宣言」を行い、地域活動と出会える「地域ライフ見本市」や「車座トーク」、「地域へようこそパーティ」などのプログラムを実施した。

60歳の記念式典を開催する例もある。埼玉県所沢市では、地元の情報誌や事業協同組合などが企画し、2月に「60歳の熟年式」を実施した。

足立区は「盛人式」と称して、1月の成人式に合わせて開催し、区役所にボランティアや協賛企業のブースを設け、歌声喫茶など区民主導のイベントを実施した。

横浜市泉区でも、区役所のロビーにボランティア団体のブースを設け、参加者が講演を聞いた後、自由に各ブースを訪問してもらい、活動の様子などを直接聞けるようにしていた。

このようなイベントは、首都圏に限らない。

毎日、どこかの自治体で、地域の団塊/シニア世代に向けた定年準備講座が開催されていることだろう。
また、団塊世代が順次定年を迎えるのに合わせて、毎年開催の連続講座にするところも多い。

豊島区は「団塊プロジェクトII」と称しているので、昨年から始まったということだろう。
足立区も07年が2年目で、08年まで3年連続講座として
実施する予定だ。続きを読む

団塊世代

団塊世代の力を地域に!(1)

ちょうど1年ほど前、「自治体による団塊争奪戦」というテーマで、特に、地方の自治体が団塊世代の移住促進策を積極的に展開しているという話(その1、その2)を書いた。

1年たって見えてきた結論は、アンケートなどの数字に表れたほど、移住やUターン現象は起きないのではないかということだ。

むしろ、都会にも田舎にも住んで、どちらも楽しむ
“2地域居住”の可能性の方が高いと思う。

特に、首都圏にあるような人口の多い自治体にとっては、既に居住して、今後もそこを居場所とする団塊世代をどのように迎え、活用するかを考えることが急務だろう。

地方の自治体にとっても、本当に来るのかどうか分からない人たちの施策に頭を痛めるよりは、既に住民となっている人たちに
エネルギーを振り分ける方が得策かもしれない。

今回は、主に自治体や社会福祉団体などが行っている団塊住民の地域デビューのためのサポート事業を調べてみた。

そこから、団塊世代が、地域で何を期待されているかが
見えてくる。続きを読む

団塊世代

自立した生き方の支援策を(2)

■地域に貢献できる人材としての活用

そんなことを考えるうちにもう一つ 思い出したのが、テレビ朝日が土曜日の18:00から放送している「人生の楽園」という番組である。

この番組には、夢を実現させるために第2の人生を自ら創出する
中高年世代が毎回登場する。

例えば、「イチゴの力を借りて昔のような活気のある島にしたい」という思いを抱き、瀬戸内海の島に移住して農園を始めた60代の夫婦。

また、フィンランドで経験したクロスカントリーにはまった夫婦は、製薬会社を退職した後、フィンランドとよく似た風景の北海道の村に移って、クロスカントリーを満喫中といった具合だ。

そこには、新しい自身を輝かせようとする目標がある。その土地で暮らす意味と、自分がこだわるライフスタイルがある。第2の人生に取り組む自立した姿勢が見えるのだ。続きを読む

団塊世代

自立した生き方の支援策を(1)

前回は、団塊世代を対象とした、地方自治体による移住促進事業のあれこれを紹介した。

自治体が提供する至れり尽くせりの優遇措置は、確かに魅力的に見える。
しかし、それだけにひかれて団塊世代が移住してくるとは
思えない。

大事なことは、彼らが第2の人生で取り組む夢を実現できる場所か、彼女らが望む暮らし方ができる場所かどうかという点だ。

前回の記事に対して読者が寄せてくれたコメントに尽きる。

「いくら貰ってもそのスタイルでは働かないという人もいるだろう。リタイア者は、なにごとにも自由なのである。果たして自治体は対応できるだろうか」続きを読む

団塊世代

移住促進事業が花ざかり(3)

■現実を正しく伝える努力も必要

これまで見てきたように、消費者・納税者・新たな能力の確保、過疎地における人口増といったメリットを見込んで、団塊世代の受け入れを積極化する自治体が相次いでいる。

ただし、受け入れ側の自治体は、メリットだけを享受できるわけではない。当然のことながら、デメリットもある。
前にも書いたように、医療費、福祉コストの増大である。

移住する団塊世代も同様だ。

良いことばかりではなく、困った事態もたくさんある。
なので自治体は、良いことばかりを提示して勧誘するのではなく、現実をしっかり伝える必要もある。

その意味で、北海道ニセコ町の取り組みには好感が持てる。
ニセコリゾート観光協会は、団塊世代の北海道移住希望者を対象に、冬の厳しさを知ってもらう3泊4日のツアーを実施する。

この取り組みは、地域問題を考えるシンクタンク「北海道総合研究調査会」のアドバイスで始まった。

東京からの移住者が営むペンションに泊まりながら、雪対策の
苦労や移住の感想などを聞くという。
期間は3月6日〜9日。

希望者の側に立ったこうした取り組み、移住前のイメージと現実のギャップを少なくする努力を行った自治体が、最終的には団塊争奪戦に勝つのかもしれない。(完)

by「団塊消費動向研究所」

松本 すみ子(まつもと すみこ)

早稲田大学第一文学部東洋史学科卒業。
IT業界で20数年、広報、販促、マーケティングを担当。

シニア世代の動向に注目し、シニアライフアドバイザー資格を
取得。2000年、団塊/シニア世代の動向研究とライフスタイル
提案、コンサルティング、執筆などを主要な事業とする
有限会社アリアを設立。

団塊世代

移住促進事業が花ざかり(2)

■田舎暮らし希望者と受け入れ側のマッチング・システム

団塊世代の受け入れ準備を整える自治体と、田舎暮らしを希望する人たちのマッチング活動を全国規模で行っているのが、「NPO法人ふるさと回帰支援センター」だ。

同センターは、連合、全国農業協同組合連合会、経団連などが2002年に設立した組織。

「ふるさと回帰フェア」を開催し、各地の田舎暮らしに関する情報を提供したり、自治体と協力して田舎体験ツアーを実施したりしている。

理事長には立松和平氏、理事には見城美枝子氏、顧問には
菅原文太氏など著名人を並べて、アピールしている。

「ふるさと回帰支援センター」は、受け入れ側の自治体のコーディネーター養成研修も始めた。
自治体がこぞって同じような取り組みを始めると、ほかと違ったユニークな視点をどう打ち出すかという戦略が求められる。

また、地元出身者などに行ったアンケートに基づいて、「わが自治体にふさわしい受け入れ体制やプログラムはどんなものか」を企画する能力も必要になってくる。

そうした人材を育てようというものだ。続きを読む

団塊世代

移住促進事業が花ざかり(1)

2007年以降、定年を迎える団塊世代が大量に地域に戻ってくる。

東京で言えば世田谷区・杉並区・中野区など、また近県では
埼玉県や千葉県など都市部の住宅地に大きな影響を
及ぼすだろう。

自治体は従来、この傾向をマイナスの要素として懸念していた。

まず税収が減る。
団塊世代がリタイアすれば、毎月の給与収入がなくなるからだ。

一方、高齢化により社会福祉費、医療費などは増え、財政を
圧迫する…。

ところが最近は、首都圏以外の自治体を中心に、団塊世代を積極的に受け入れようとする動きが盛んになってきている。

高齢化や過疎化による人口減少に悩む自治体が、団塊世代は地域の活性化に役立つと気づいたからだ。自治体による団塊世代の
争奪戦がいよいよ始まる。続きを読む

団塊世代

団塊世代向けに高利の定期預金

琉球銀行は16日から、団塊世代の退職者の資産運用ニーズに
応えるため、退職金専用特別金利定期預金
「ネクストチャレンジ」を発売する。

年利3・2%の高金利が特徴。

利用者の中で、公的年金の受取口座を同行で指定した場合、
旅行券やギフト券が抽選で当たる。

対象は退職金の受取日から1年以内の個人客。

預入金額は100万円以上、退職金額の範囲内で、
預入期間は3カ月。
同商品発売は2008年3月末まで。

通常の定期金利0・25%に比べて高金利で、初回預入時のみ
適用する。同行は「顧客から一定期間預かり、その後の資産運用の相談に応えたい」としている。

年金口座を指定した場合の懸賞品は、10万円分の旅行券と
1万円のDCカードギフト券。

年4回抽選し毎回、旅行券は10人に、ギフト券は50人に
当たる。

問い合わせは営業統括部、電話098(860)3737。
by「沖縄タイムス」

団塊世代

団塊向けサイトが急成長

団塊の世代をターゲットにした雑誌を発行する出版社のインターネットサイトへのアクセス件数が急増している。

容易に青春時代のノスタルジーに浸れる利便性や、現実的に退職後の人生をみつめ、より有効な情報を得たいという欲求を満たす手段として魅力を感じているようだ。(竹中文)続きを読む

団塊世代

団塊世代の再就職は厳しい状況が続く!

団塊の世代の退職が始まります。

60歳定年制であっても、勤めていた会社に再雇用される人には無縁な再就職活動ですが、再雇用にはかなり厳しい現実が待っています。

経済的に余裕のある人は別として、多くの人たちは経済的な理由から、厚生年金の支給年齢である65歳までは仕事を続けたいと考えているはずです。

しかし、世の中そう甘くはないようです。

団塊世代の再雇用は以前厳しい。

2007年の3月17日に、ハローワークで私が、
調べてみました。続きを読む

団塊世代

夏季大学(?)で勉強しませんか?

◆JTB、団塊世代に向けた教育事業
「シニアサマーカレッジ」開催大学を拡充。


JTBは2日、団塊世代向けの夏季限定教育プログラム
「シニアサマーカレッジ」の開催大学を昨年の2大学から
7大学へ拡充すると発表した。

開催大学は

弘前大学、岩手大学、信州大学、岐阜大学、香川大学、高知大学、山口大学。

08年には開催大学を12大学に拡充していく予定だ。続きを読む
           
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