団塊世代の病気

○○な食事で老後元気

西京都政経文化懇話会の4月例会が23日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。

老年学を研究する柴田博・桜美林大教授が「要介護予防からアクティブエイジングまで」と題して講演し、老後を元気に

過ごすには適度な運動や社会的活動に加え、肉類、
油脂などをタブー視しない「多様な食事」が重要と語った。

元気な高齢者のライフスタイルを長期にわたって調査・分析している柴田教授は、「粗食が長寿につながる」という考え方に反論。
血中コレステロールを抑えすぎると逆にがんや脳卒中による死亡率が高まることや、肉や牛乳をよくとる高齢者に長寿の傾向があることなど、最近の研究データを示した。

そのうえで、高齢者の理想的な食生活として
▽魚と肉の摂取は1対1の割合に
▽牛乳を毎日飲む
▽酢、香辛料、香り野菜を十分に取り入れる

−など14項目を挙げ、多様な食材と調理法を推奨。

加えて「外出や社会貢献活動などを心がけることで、心身ともに豊かなシニアライフにつながる」と述べた。
by「京都新聞」 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007042300162&genre=K1&area=K40

団塊世代の病気

もしも、病気になったら!

私はいつも気持ちだけは40歳代(笑)ですが還暦ともなると体がついてきません、40歳代の行動(?)に。

去年の夏場(8月)に白内障の手術をしたので、その後は
外出も控え家の中で「のんびり」静養していました。

外気温も高いので、冷房の効いた部屋でTVや読書(片目で)
で毎日を過ごしておりました。

通院時のみの外出で後は家の中で「ごろごろ」しておりましたところ10日ぐらい過ぎたあたりより腰が重くなってきたのです。

「これは、きっと運動不足なのだな」と思い翌日より暑さが増す
日中を避け、朝方か夕方に散歩をしようと予定を組み実行して
2〜3日過ぎた朝のことでした。続きを読む

団塊世代の病気

抗加齢療法 ブーム先行

近年、「アンチエージング(抗加齢)」を掲げた健診を行う医療機関が都会を中心に続々と登場している。

昨年6月に、「抗加齢ドック」を開設したのは、東海大東京病院(東京・代々木)。

通常の健診項目のほか、年齢と共に減少するホルモンや、老化の原因になる体の“さび”と言われる活性酸素、動脈硬化の進み具合など約80項目を採血や超音波などで調べる。

担当の川田浩志(ひろし)准教授は「老化が原因で起きる病気の兆候をいち早くとらえ、予防につなげるのが目的です」と説明する。還暦をきっかけにした受診者も多い。

米国では、「抗加齢医療」が1990年代初めにブームになり、患者に合わせた様々な成分のサプリメント(栄養補助食品)の

処方やホルモンの補充、不必要な毒素を排出させる「デトックス療法」などが盛んに行われている。

日本でも民間のクリニックなどで実施しているところがある。しかし、川田准教授は、「科学的なデータに裏打ちされたものは、まだ少ない」と付け加える。続きを読む

団塊世代の病気

西洋薬と免疫力

最近、友人・仲間のメール交換では、「痛む」話が多い。
頭痛、腰痛、ひざ痛、ひじ痛、痛風、歯痛、肩痛、背中痛などだ。

とくに腰痛持ちが多いようで、一人のメールに対して、他のメンバーから体験談が寄せられる。

この「痛み」は加齢とともに避けられない症状なのか。

自分は、これまで数年前の痛風、時々の捻挫以外に、痛みについてはあまり縁がないので、これらのやり取りを、多少他人事として読んでいる。

考えることもあったのでここに簡単に記したい。

それは題目どおり、西洋薬と免疫力についてである。
言い換えれば、対処療法と人間本来の免疫力についてだ。

これまで市販薬、医者の処方する西洋薬は、対処療法として
有効であることはよく知られている。

特に痛み止めについては、患者が何とかこの痛みから逃れたいと思うあまり、医者も患者も痛みを和らげてくれる対処療法に
頼りがちだ。続きを読む

団塊世代の病気

団塊世代たちに肺繊維症の心配

叔父が夏場にヘルペスにかかって、免疫力が落ちているとき、
冷房をつけっぱなしにして寝ていた為、風邪をこじらせ、
肺繊維症を患った。

 
ヘルペスを患っていた時点で、 冷房のつけっぱなしは
よくないことや、喉のためにも加湿器を買うべきだと

アドバイスはしたのだが、いかんせん、齢(よわい)
傘寿ということもあり、若いころの体力を過信しすぎる
頑固な一面が顔を出し、すぐ治ると思っていたらしい。

 
この肺繊維症、正確な病名は、特発性間質性肺炎といい、
肺炎の一種で、発病年齢は還暦を過ぎてからが多く、

喫煙歴や、間接禁煙なども影響する上、初期症状は
インフルエンザや風邪と区別が付きにくい。続きを読む

団塊世代の病気

目まいが・・・

先日、目覚めて起き上がったところクラクラと目まいが。

直後に座り込んだので、倒れる事はありませんでしたが
座っていてもクラクラしていて気持ち悪く、そのまま
布団の上に寝てしまいました。

家内が心配して、覗き込んでいましたが、寝ていても
なんだかおかしくて不安な気持ちになって、いろんな事が
頭をよぎり・・・・。

そのままの状態で寝ていましたら、いつの間にか眠ってしまい
目が覚めたのは1時間ぐらい経ってからでした。

恐る恐る起き上がってみると、めまいも無く普通に起き上がる
ことができ「ほっと」しましたが心配の種がまた、ひとつ
増えてしまった。(トホホ・・・)

元々血圧は若い時から低血圧なので軽い貧血なのかなと
自分では思ってはいるのですが・・・

心配なので原因をネットで調べてみると・・・・続きを読む

団塊世代の病気

団塊世代の健康管理!

がん早期発見の検査方法(ペット)

みなさん「ペット」ってご存知ですか?

ペットだから、、、
犬くんやニャンニャンを想像する方も多いかと思いますが、
ここで話す、ペットとは・・・

「がんの検査方法」の一つでPET(ペット)を指します。

最近、患者さんからも
「どうなのー?ペットって、いいの?」と聞かれます。
どこでも検査できるわけではないのですが、
設備のある医療機関で検査できます。

そこで、がんの成長過程と早期発見に大変利用価値の高い
と言われてる「PET」をまとめて整理したいと思います。(ハイッ!)

それでは、そもそも

『どうしてがんになるのか?』(←恐いですよねー)

私たち人間の体は全て細胞で構成されているのです。
(↑昔、学校で習いましたよね。)
普段、細胞は普通に生活しているだけで、

常に刺激や毒性のある物質(活性酸素等)などにさらされています。
※「刺激や毒性のある物質」とは、たばこや不健康な生活、
  過度の飲酒などなのです。

突然、刺激などで傷ついた細胞は、自己回復し、
元通りになる力がありますが、
細胞の持つ回復力をはるかに超えるダメージを受けると、

傷ついた部分が回復できず、細胞自身が正常な働きをしなくなったり
別の働きをするようになってしまいます(皮膚のシミなどです)。

さらにダメージが重なったり大きかったりすることで、
傷ついた細胞が、がん細胞に変わってしまうことがあります。
これががんの始まりです。

がんは早期発見が大切ですが、何よりも、がん細胞を作らせないよう、
日々の健康管理に気をつけることが大切と言われています。

(私、頭で分かっていてもなかなか出来ないのが、
 情けないですけど・・・トホホ)

不幸にも、『がんになってしまった』 ってどういうこと?でしょう。

がんは、体の細胞の一部が変異して起こります。
できてしまったがん細胞は、ゆっくりと時間をかけて増殖し
(早期がん)、やがて小さな腫瘍や粘膜の変化となって
現れてくるのです。

時間が経てばたつほど増殖のスピードが速くなり、
その部分に自覚症状を感じるようになります。

また、がん細胞は正常な細胞から栄養分を奪って成長するため、
身体は衰弱し、体重が激減します。(ホントに恐いものデス。)

その後、転移(体のほかの場所に飛び火)し始めますが、
一度転移が起こると、ほかの場所にも次々と転移するようになります。

がんが起こった最初の器官はもちろんのこと、
転移した先の器官や組織も破壊されるようになり、
器官としての機能が衰えてしまいます。

身体のあちこちにがん細胞がはびこり、
体中の機能が衰えると(末期がん)、
やがて生命の維持が困難になります。

※症状や進行は、個人差があり、器官によっても異なりますが・・・

とはいえ、早期に発見して治療すれば、
かなり高い確率で完治することができます。 

(↑ここが大切なのですが、早期ではなかなか自覚症状もないし、
  自覚症状が現れた時は、 進行がかなり進んだ状態になって

  いる事が多いので、私自身もそうなのですが、”がん家系”で
  ある事を認識して早め早めのチェックを行なうように努力し
  ています。)
 
がんは、がん細胞を薬や医療機器で退治したり、
その部位の細胞を取り除くことで治療します。

しかし、発見が遅れると、見つかったがんを取り除いても、
わずかに散って残ったがん細胞が体内に潜伏し、
数年後に再発する危険があります。

再発後は、1度目に比べてがんの進行が早くなるので、
再発しないよう常に注意をする必要があります。(←とても大切です。)
生存率も、発見が遅くなるほど低くなります。

だからこそ、がんは早期発見が大切なのです。
なるべく若いうちから、定期的に検診を受けることが
早期発見につながります。

(定期的にがん検診を受けることで、
 ほとんどの人が自覚症状が出る前にがんを発見しています)

PET検査では、今までのがん検診で発見されるよりも、
はるかに早い段階のがん細胞を見つけることができます。
(↑とても画期的であります。)

「団塊世代」のハッピーライフブログさんです。

私も今から20年ぐらい前に大腸ガンで開腹手術を受け
S状結腸を取りました。

ガン家系で母親、妹がガンで亡くなり父親も結核で亡くなり
私だけがしぶとく(笑)手術後も生き続けております。

いつ再びガンが発症してもおかしくはないと思っておりますが
毎日を笑顔で精一杯生きていくように努めていますので
とても充実した毎日です。

時代と共に医療も進歩して今にガンも不治の病では無くなる日も
繰るのではと期待しております。
           
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